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知っておくと役に立つ護身術について

女性が会社や出掛先からの帰り道で背後に人の気配を感じて、実際に被害にあってしまうことは治安が比較的良いと言われている日本でも珍しい話ではなくなっています。特に人通りの少ない暗い道を歩いて帰らなくてはならないときには周囲の気配にも十分注意しておくことが大切です。最近でもストーカー被害で女性が死亡するというニュースが報道されること多くなってきています。特に女性が一人だけでいるということは犯人にとっては絶好の機会となってしまいます。こんな時に自分の身を守るために必要となるのが護身術ですが、特別なことをするわけではなく普段から身に着けているものでも十分に護身術に使用できる武器になります。自分の身を守るために使う手段で役に立つものであれば何でもいいのです。

常に身を守るための武器となりうるものを持参しておく

自分の身を守るために一番効果があるのは格闘技を身に着けることですが、男性でも体力的に負担が大きい情勢には無理なことです。護身術を身に着けるために教室へ通うとしても生活圏に教室がないこともあります。相手を打ちのめすことが目的ではないので、相手が一瞬でもひるむようなことを行ってその場からすぐに逃げて助けを求める方が安全です。女性は普段からバッグなどの中に護身用のグッズを用意しておくのも身を守るときに役立つことが多いものです。防犯用のスプレーや伸縮式の棒をバッグの中に入れておくことで少しは安心することができます。一番大切なのは自分がうろたえてしまうことがないように相手に隙を見せないことです。後ろから襲われた場合にも相手の手の指を1本だけひねるだけでも十分に効果があります。

効果的に身を守るためには相手の弱点を知っておくこと

人間には何か所か防御できない弱点があります。目、鼻、のど、ひざなどがありますが、男性にとって一番効果があるのは股間を思いきり蹴り上げることです。力加減は全く考える必要はなく硬い靴先で蹴り上げるのが一番効果はあります。相手と向かい合ったときには目に向かってスプレーを思いきり吹き付けることも大きな効果があります。いわゆる目つぶしです。市販されている防犯スプレーを使うと相手が動けなくなっている間に安全なところまで逃げることができます。バッグを使うときには相手の鼻先を狙うことが必要ですが、もし狙いが外れたときには危険なので傘などを日ごろから持ち歩く方が役に立ちます。傘を使う相手の弱点は首で下から狙いを定めて一突きで撃退する必要があります。そのほかにも膝も弱点になっているので相手が近づいてきたときに横方向から思い切り蹴ることで、相手がバランスを崩して倒れこむことになりますので、そのすきに逃げてください。正式に護身術を習っていなくてもできることはいろいろとあります。常に周囲に警戒することが一番重要なことです。